まんげんほうご
深く考えず、思いついたまま口まかせに言い散らすこと。また、その言葉や話。

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2人目出産記録
03/06-08:51-COM(0)-TB(0)-Unclassification
2017/3/5、AM4:51痛みで目が覚めて、陣痛かなーと思ったので時間計測開始。
5時半頃に10分間隔になっているので夫に声をかけるも寝ぼけていてまだまだ起きず。
ずっとお布団で様子を見ていたけれど、6時頃にさすがにソワソワしてきて家事をし始めたのだけど、5分間隔になってきているのでとりあえず両親に連絡。
7時まで様子を見て5分間隔が続くようなら病院に連絡することに。

というのも、2/27に前駆陣痛でフライング入院していて、極力家にいて確実に陣痛だと思えるまでは病院に連絡するのは躊躇われて…
またフライングするのは絶対に嫌だったので、翌日健診予定だったこともあって、病院にはなかなか連絡しないでいたら、7時前に娘も起きてしまったので慌ててお着替えを済ませて両親に預けて、しぶしぶ病院に連絡。
案の定来いってことに。
夫もお仕事をお休みとってくれて、一緒に病院まで来てくれることに。

ご飯を食べている途中から腰痛と腹痛が強くなってきて、本陣痛だなーと。
前回も陣痛中の食事は立ち食いだったのだけど、今回も痛みで座れず立ち食い。
食事の後簡単に身支度して父に病院まで送ってもらう。

7:50病院の受付に到着。
痛みも増してきたので、歩き方がノロノロ。
それでもまだこの時は笑ったり話したりする余裕があって。

産科受付に着いて日曜に入院ってこともあるし、陣痛がきてから2時間以上だったので入院は確定。
まずは内診。
子宮口は、3センチ。
結構痛いのにまだ3センチかよと…
今回も階段昇り降りしないとダメかなーと不安になりながら、とりあえず分娩着に着替えてNST開始。
痛みが前回のフライングの時より明らかに強くて、陣痛来てますねって助産師さんに言ってもらえて一安心。
とはいえまだ3センチ、先は長い…
横になっていると痛みが引いてきてしまって不安なので、NSTが終わったら座ったり立って痛みを紛らわす。9時前にNSTが終わってから9時半までの30分はかなり長く感じて、陣痛が2〜3分間隔ですごく痛いけれど、喋る余裕がまだあって。
自分の体感的に10時半頃になっているつもりなのにまだまだ9:15とかで、ドラゴンボールがCMになったばっかりかよ!とか言ってられたのだけど、本当に10時になるあたりから無言になってくるし、痛くてフゥフゥ言い始めて全然余裕がなくなる。
夫も隣で腰をさすって気を紛らわせてくれるのだけど、痛みの方が遥かに勝つ。

どうにかして気を紛らわせようとツムツムを開いてみたらアップデート要求。
3ヶ月以上ログインしてないんだからそりゃそうなのだけど、今は一刻を争う時なのに!!!!
アップデートしている間に10時過ぎたので診察の為に分娩台に乗ると7センチまで開いていたのでそのまま分娩台で痛みを紛らわすことに。
結局ツムツムはできず。

分娩台に乗ってしまうと、早く産んで楽になりたい!破水してくれ!と欲が出てくるもので。
痛みと痛みの間に「今は何の時間なんですか?いつになったら産まれますか?」とか訳わからないことを聞くと、子宮口が全開になるのを待っていると普通に返される。
そりゃそうだ。
破水したところですぐに生まれる訳じゃないしね。
そもそもなかなか破水しなかったし。

11時前後から自力ではいきみを逃しきれず、夫の拳を使うことに。
手袋持参の夫は助産師さんに笑われる。
そりゃそうだ。こんなに気合い入ってる立会い希望者はそうそういない。

でも気合いの割に当ててる場所が違うのでいきみから逃れられない!
夫は拳よりテニスボールを使うことにしたけど、やっぱり当ててる場所が違うのでいきみからは逃れられない!!
そうこうしていると11:24子宮口全開に。
やっと出せる!と思ったらそのまま破水。

助産師さんはいきまずに自然に出てくるのを待ってとか言ってた気がするけど、もう痛いのはガマンできないしいきまずに出すとか何言ってるのかわからないし、体は勝手に出そうとしているしで、指示なんか聞く気にならず。
勝手にとにかく、いきむ。
赤ちゃんの頭がハマっている感覚があって、もうすぐってときにいきみたい感覚が止まるからハマったまま痛みが。
もう会陰切開のことなんてすっかり忘れてて、裂けても構わないし破れても知らないから早く出てくれ!!下半身がぶっ壊れても産まれて痛みから解放された方がマシだ!!!と思ってたら切ってもらえて。
でもやっぱり子供に酸素が足りなくなって途中から酸素マスクをつけて。
前回と一緒だ…このままだとまたメガネを取り上げられて何も見えないまま終わってしまう…
そこに夫がマスクの上からメガネをかけてくれるファインプレー!
もう出てくるって思ったら子供の頭が見えて、泣き声も。
11:35、全開から10分で出てきてくれました。

やっと産まれてくれた安心感と、普段使われていない筋肉が悲鳴をあげて痙攣を始める。
これも前回と同じ…
そして忘れていた産んだ後の長い痛みとの戦いも思い出し始める…
会陰切開縫合の痛み…後陣痛…
分娩台に乗せられたまま1時間以上過ごすことをすっかり忘れていました…

とはいえ、産まれたての我が子を抱っこするとがんばって産まれてきてくれたことに感動。
そもそも小さめに産まれてきたのもあって、新生児の小ささや軽さにビックリ。
待合室で待っている長女にも会わせて欲しくて、連れて行ってもらいました。

そして私は分娩台に乗せられたまま、縫合に30分以上…何度も何度もチクチク縫われる痛みと戦いながら、局麻も追加しながら。
やっと、降りることができたのは13時前くらいだった気が。
午前中に産まれてくれたおかげで、体力の消耗も少なく、お昼ご飯も全部食べられ、後陣痛の痛みも痛み止めですぐに止め、とにかくゆっくりのんびり家族で午後を過ごさせてもらえました。
赤ちゃんには本当に感謝しかありません。

ようやく会えたんだなって気持ちとか、もう少しだけお腹にいて欲しかったなとか、これから守ってあげなくちゃなとか、2人目を授かるまでの苦労や、授かってからのあれこれとか、いろいろ考えて涙が止まらなくなったのは、産後ハイが落ち着いた夜のことでした。

ゆっくり眠れなくなる日々も、おっぱいがなかなか出なくて苦労する日々も、何もかもがあっという間に過ぎていくことを長女が教えてくれたから、これから育てていく次女は、一つ一つを噛み締めながら育てていけたらなぁと思うのでした。
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