まんげんほうご
深く考えず、思いついたまま口まかせに言い散らすこと。また、その言葉や話。

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出産したのでの続きの続きの続き
07/31-14:50-COM(0)-TB(0)-Diary
ご飯を食べた後は、またひたすらに階段の上り下り。
くそ暑い中での筋トレはなかなかにツラくて、ものすごい汗かくし、日ごろの運動不足もたたって疲れはたまりやすいし、午後にはヤル気も削がれて、あげく陣痛は遠のいてきちゃう始末。
「とりあえずシャワーを浴びて身体をあっためることで子宮口を開こう!」と助産師さんに促されてシャワーを浴びてみたり。
汗かきまくったのでさっぱりしてたら、おやつが出てきたので、ぼんやりしながらおやつを食べたり。
疲れたら眠ればいいってことで、お昼寝したり、ゴロゴロしてたら、なんで入院しているのかわからなくなってきちゃって。。。
のんびり過ごして、夕方に陣痛が復活しなかったら帰ろうと思っていたら、外来終わりで先生が診察してくれることに。

こんなにがんばったんだし、結構開いただろ!と自信満々で診察台に乗ったけど、夕方の診察の時点では子宮口は4cm。
こんなにがんばって0.5cmかよ!!!!!
そんなになかなか開かないものなの?と。。。

「こりゃ明け方になるかなー。むしろ一回帰れって言われるかなー。」なんて考えたり。。。
でも先生は、「朝から入院しておいてよかったんじゃないですかね?夜には産まれるんじゃないかなー。旦那さんが来たら、また歩いたり、休めるときに休んでくださいね!」と。

「まだ歩けって?もう疲れたよ!!!」なんて言えるわけもなく。
旦那さんに先生から言われたことと、ご飯を買ってくるか食べて来てねのメールをして。
「入院してよかったと言われてもなー。。。」
なんてがっかりしながら、夕飯を食べ始めたらものすごい痛みが!!!!

いよいよ来たか??ってくらいすごい。
それでもご飯をちゃんと食べたほうが陣痛がのるっていうので、痛みに耐えながら夕飯を食べる。
母が腰をさすってくれて、痛みの合間にご飯を食べてを繰り返し。

旦那さんが面会時間終わるギリギリ前に来てくれて、陣痛室に移動。
もうトイレに行くのも、起き上がるのもしんどい。
当然、移動するのも一苦労。

しかも旦那さん、ご飯食べてきてないし、買ってきてもいないし。
せっかく来てくれたのにご飯食べに行くし。。。

旦那さんが夕飯を食べに行っている間に陣痛はどんどん進んで、痛みが来ている間は脚が痙攣するように。。。
「ご飯買ってこいって言ったじゃん!!!」とか思うヒマもないくらい痛い。
身体中汗だくだし。。。
しかもだんだん痛みの合間合間に気が遠くなってくる。
寝れそうで寝れないまま、旦那さんが帰ってくる頃には痙攣もかなりひどくなって。
横を向いて寝ても痛いし、仰向けで寝ても痛い。
うつ伏せになんてなれるわけもないし、もはや立ても座れもしない。
「ラクな姿勢でいいからね。」って旦那さんに言われても、
「ラクな姿勢なんてないよ!!」と。
名言だねって言われたけど、どこが名言なんだよと。。。

出かける前とかなり状況が変わっていて、旦那さんも慌ててオロオロするばかり。
うちわであおいでくれるんだけど、むしろ冷えて痛みがますばかりであおがれるほうがツライ。
腰をさすってもらっても、どうにもならない。
とにかく痛みに耐える時間が1時間くらい続いて、一度分娩台で開き具合を確認することに。

続く。。。
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